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管理人がプチ玉の輿を目指す理由

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最近,日本人の貧困率が上昇していると騒がれていますね。

しかし,管理人は,日本人の生活水準って,未だに貧乏でも金持ちでもそんなに変わらないのではないかと思います。

先日週刊誌で,「エビちゃんとRIP SLYMEのILMARIカップルは,いつも彼のマンション近くのコンビニで弁当を買っていく」という記事を読みました。

19世紀フランスの美食家サバランは,「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人であるかを言い当ててみせよう。」と言ったそうですが,現代日本では,人気のある芸能人も,その日暮らしのフリーターも,同じものを食べているということですよね。


海外ではブランド品は上流階級の人しか持ちませんが,日本では普通の女の子がブランド物をたくさん持っています。

プチ玉の輿を目指さなくても,私たち日本人の平均的な暮らしは十分良いものなんですよね。

けれど,やはり管理人はプチ玉の輿を目指すことを推奨します。

お金があれば可能性が広がったり,人生における様々なリスクを減らすことができるというのがその理由です。

金持ち日本人のコミュニティにいて,自分だけお金を持っていないというのはみじめなものです。
自分はまだ我慢できますが,自分の子どもにはそのみじめさを味わわせたくありません。

そういえば,最近の日本人の若者の中には,日本で数か月フリーターをして小金を稼ぎ,それを元にタイなどの国で数年過ごす人が増えているみたいです。日本では定職に就かないと周囲の目が厳しいけれど,タイだと余計な詮索をされず,現地の人々は適度にフレンドリーで,日本人というだけで憧れの目で見てくれるのが心地良いようです。

そういう若者はひきこもりに対して,「外こもり」と言われています。
どうしても競争社会の日本では生きにくくて,タイなどの発展途上の国の方が過ごしやすいなら,そういう生き方もアリだとは思います。

秋葉原事件の犯人も,現実に絶望した時,そういう選択肢を視野に入れてみても良かったのではと思います。勝手なお世話ですが。

タイと言えば,以前,『闇の子供たち (幻冬舎文庫)』という本を読みました。タイ北部の山岳地帯の子が親に売られ,幼児性愛者向け売春宿で働かされるお話です。宮崎あおいさん主演で映画にもなりましたね。
貧困は不幸と密接に結びついている,本当に恐ろしいと思いました。

というわけで,管理人がプチ玉の輿を目指す目的は,結局は不幸になる理由を減らしたいんです。
まあ,最近アメリカで宝くじの当選者が遺体で発見されたように,富が不幸をもたらすことも多々あるとは思うのですが。

テーマ : 婚活のすべて
ジャンル : 結婚・家庭生活

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