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夜の世界からプチ玉の輿はアリか

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管理人はモテ研究の一環として,夜の世界の男女についても研究しています。
テレビでドキュメンタリーを観たり,マンガや本を読んだりしているだけですが(笑)

それらから学んだことは,『恋愛研究会―恋愛のプロのテクニック』にまとめているので良かったら見てください。

このように夜の世界の人々を研究し,その世界で成功している人については尊敬の念を抱く管理人ですが,プチ玉の輿に乗るためにキャバ嬢をすることはお勧めしません。

なぜわざわざこんなことを書くかというと,以前,運営サイトの読者様から,
「玉の輿目指してキャバ嬢になろうと思いますが,どう思いますか?リスクはありますか?」というメールをいただいたからです。

管理人は実際に夜の世界を知っている訳ではないですが,リスクは山ほど思いつきます。

●キャバ嬢をしていること(していたという過去)が不利に働く場面はいろいろある。
 素敵な男性と知り合って本気で好きになったとしても,相手に信用してもらえないかもしれない。
 相手が気にしなくても,相手の家族に反対されるかもしれない。

●金銭感覚が崩壊してしまい,そのことが身の破滅を招くかもしれない。

●特殊な接客業のせいでストレスも大きい。精神・肉体がボロボロになるかもしれない。

●多数の男性を相手にするので,ストーカーになられたり,脅されたり,トラブルに遭う率が高まる。

●店との契約によるが,客のツケをかぶって借金を背負うかもしれない。

よほど自分がしっかりして(店を持つなどの目的を持って)いないと,数年享楽的な生活を送った後に残るのは「マヒした金銭感覚」と「年齢を重ねてもう夜の世界では商品価値のない自分」だけということになりかねないと思います。

上記などのリスクは重々承知の上で,それでも水商売で玉の輿を目指す方は,ぜひがんばってもらいたいと思います。

実際にデヴィ夫人やモルガンお雪など,水商売から玉の輿に乗った例はあるわけですし。

そういえば,キャバ嬢とお店で知り合って付き合っている京大卒の28歳の弁護士を知っています。
その女性は昼間はOLをして,夜だけキャバ嬢をしているそうです。(ちなみに年齢は29歳で,菊川玲似の美人)
彼は「彼女は夜の世界にどっぷりはまっている訳ではないから」と弁護して(?)いました。

管理人としては,中途半端に夜の世界で働く女性よりは,本腰入れてがんばっている女性の方が応援したい気もしますが…。

テーマ : 恋愛マニュアル
ジャンル : 恋愛

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