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失敗談を告白して逆に知的な印象を与える(?)テクニック

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以前,美しい日本語を使いこなして知的美人に!という記事で,慣用句などの誤用について触れましたが,誰でもこういった失敗ってありますよね。
管理人もよく友人と,自分の過去の失敗談を披露し合ったりします。

しかし,言葉の誤用の失敗談も,難解な用語についてだと逆に知的な印象を与えられるかもしれませんね。
「今は正しく知っている」というアピールにもなりますし。

例えば,気になる彼にこんなことを言ってみるのはどうでしょうか。

●私,「文盲(もんもう)」を「ぶんもう」と間違えて読んでいたんですよ。
だって文豪は「ぶんごう」って読みますよねー。

●私,「大団円(だいだんえん)」を「大円団(だいえんだん)」と間違えて覚えていたんですよ。
「大円団」の方が,丸く輪になって,「めでたしめでたし」ってやってる感じが出てませんか?
上記の例は,実際に管理人が間違えていたものです。管理人の過去の失敗例の中で一番マシなものを選びました(笑)


もしくは,簡単なものを敢えて難しく間違えて,自分の知性をアピールするというテクニックも考えられますね。
こんなのはどうでしょう。


●私,最初に家具の「IKEA」(イケア)を見たときに,国際原子力機関の「IAEA」かと思ったんですよー。

●この間,市井(いちい)さんのことを間違えて,市井(しせい)さんって読んじゃったんですよー。
「市井の人」とかよく言うじゃないですか~。

うーん,市井さんの例はありえないですかね(笑)
みなさんも良かったらオリジナルの例を考えてみてください。

テーマ : 学習
ジャンル : 学校・教育

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