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「運命の人」について考える

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運命の人はいると思いますか?

管理人は運命の人を「めったにいないくらい相性のいい人」程度のものだと思っていて,それ位ならいるかなあ,と考えています。

「相性」と言ってもいろいろありますよね。心の相性,体の相性(笑),占いの相性…。
生物学的には,『免疫に関係する遺伝子のパターンができるだけ異なる相手』が相性の良い相手です。
その相手と子どもを作れば,いろんなパターンの免疫遺伝子が受け継がれるので,より強い子になります。

人間はこの『免疫遺伝子の相性の良さ』を体臭で嗅ぎ分けられる,という学説があります。
つまり,自分が心地よいと思う体臭の異性は,自分と違う免疫遺伝子パターンを持っていることが多いということらしいです。
婚活中の女性は,今度から異性選びの基準を,顔や条件でなく体臭に置いてもいいかもしれませんね(笑)

さて,男女が結婚して上手くやっていくためには,心の相性も大事ですよね。

心理学的には,心の相性を決定付ける要素として「言語」「人種」「宗教」「生まれ育った環境(土地・生活レベル)」「本人・両親の教育レベル」「互いの魅力」などがあります。

これらの条件ができるだけ近い方が,統計的にそのカップルはストレスの少ない結婚生活が送れ,長続きするそうです。
自分と違う遺伝子パターンを求め,強い子孫を作るという意味では国際結婚もアリですが,安定した結婚生活を営むためには,結局日本人と結婚した方がいいのですね。

日本マニアの外国人と結婚するという手もありますが。

テーマ : 婚活のすべて
ジャンル : 結婚・家庭生活

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