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歴史を勉強して知的女性になる

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プチ玉の輿に乗るために教養を磨くなら,歴史もかなり重要科目だと思います。
旅行や普段の会話の中で,披露する機会も多いですし。
医師など理系エリート男性にも,歴史はマニア的に得意という人がいますよね。

歴史好きなエリートにアピールするには,「日本人は判官贔屓(ほうがんびいき)ってよく言いますよね~。まあ義経は美形だから人気なんでしょうけど」とか言うといいかもしれません。※判官とは源義経の就いていた役職です。義経人気になぞらえて,勝者より敗者に共感する精神を表現しています。

エリート男性と歴史の話をしたいなら,三国志や幕末の知識は必須ですよね。司馬龍太郎の本を読んだことがあったり,漢文の知識もあったりすればより話が弾むと思います。

管理人の友人の医師は,高杉晋作を敬愛しているので、女性を口説くときには高杉氏の句「三千世界の鴉(カラス)を殺し,ぬしと朝寝がしてみたい」を引用しているそうです。高杉晋作は決してイケメンではないですが,男気があって素敵ですよね。遊女にもモテモテだったようです。

彼と旅行で城に行くなら,熊本城がお勧めです。たった1万円で自分の名前を城内に残せる制度「一口城主制度」もありますし,土日などは城内に忍者や殿様のコスプレをしたボランティアさんが待機していて,一緒に写真を撮ったり,カメラマンになったりしてくれます♪

ちなみに,日本では,狩猟や採集をして暮らしていた縄文時代には貧富の差がなく,稲作が始まった弥生時代に貧富の差が生まれたと言われています。

弥生時代にも「プチ玉の輿」を目指していた女性がいたかもしれませんね(笑)

テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

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