スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美しい日本語を使いこなして知的美人に!

a0006_002616.jpg

日本語をきちんと使いこなせる女性は,とても知的で素敵ですよね。

慣用句などは誤用もかなり広まっていますが,本来の意味をきちんと知っていると他人に差がつけられると思います。

<誤用しやすい慣用句>

×「(謙遜して)役不足なので…」→○「力不足なので…」
×「足元をすくわれる」→○「足をすくわれる」
×「的を得た」→○「的を射た」
×「汚名挽回」→○「汚名返上」
×「怒り心頭に達する」→○「怒り心頭に発する」

きれいな日本語を学ぶには,少し前の日本文学などを読むのもお勧めです。
特に,三島由紀夫の『春の雪』や太宰治の『斜陽 』などの作品は上流階級の人々を描いているので,気品のある日本語が学べると思います。

今度好きな男性に告白する時は,「好きです」じゃなくて,「ずっとお慕い申しておりました」と言ってみるといいかもしれませんね。
古風な女性ではなく,ただの歴女(歴史好きの女子)だと思われるかもしれませんが。

テーマ : スキルアップ
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
目次
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。