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エリート男性と共通の趣味になるかも?<推理小説の話>

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管理人の趣味の中で,エリート男性とよく話が合うのは,『英語』『推理小説』『インターネット』です。
今回は『推理小説』について取り上げたいと思います。

●医者と付き合いたい女性には,医療系ミステリーをお勧めします。

メジャーどころなら,『チーム・バチスタの栄光』で有名な海堂尊などですね。海堂氏は現役の医師です。管理人は久坂部羊氏の方が好きなのですが,ちょっとマイナーかもしれません。

知り合いの医師が一番好きな作家は,東野圭吾だと言っていました。東野圭吾氏は理系なので,理系男性に好まれるのかもしれませんね。


●弁護士と付き合いたい女性には,社会派作品の多い宮部みゆき氏がお勧めです。

ただ,「仕事でずっとこういう暗い話に関わってるので,趣味で読む本はもっと明るいものがいい」と思う弁護士もいるそうなので,弁護士に薦めたりはしない方がいいかもしれません。

また,宮部作品に書いてある話は,その作品が書かれた当時はそうであっても,今はもう状況が変わっていることも多いので,その内容を真に受けてそのまま弁護士に話さない方がいいと思います。

東野作品も宮部作品も,医師や弁護士以外のエリート男性にも人気なので,良かったら一冊ずつ読んでみてください。
東野作品なら『容疑者Xの献身』,宮部作品なら『火車』がいいと思います。

慣れて来たら京極夏彦なども1冊は読んでおくと,「お,こいつなかなかやるな」と思われるかもしれません(笑)
映画にもなった『文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)』がいいと思います。ちょっとオカルト入ってますが…。

テーマ : 婚活論
ジャンル : 恋愛

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