スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋愛力・女子力アップのために読むといい本②

恋愛力・女子力の向上に役立つ本を著者別にご紹介するシリーズの第2弾です。

だめんず・うぉ~か~』 倉田真由美

だめんず・うぉ~か~(ダメ男にばかりはまる女)の体験談を集めたエッセイ漫画です。この本に登場する女性たちは,プチ玉の輿を狙う読者のみなさまとは真逆の存在。「こうはなるまい」と反面教師にしたり,彼氏とケンカした時に,「私の方がマシだな」と優越感に浸ったり,いろんな使い方ができます(笑)

倉田真由美さんは最近,「借金まみれ」「バツ3」「過去に600人以上の女性と関係を持った」という噂の,映画配給会社社長の叶井俊太郎氏とでき婚して話題になりましたね。この作品がドラマ化された時,藤原紀香さん主演だったのもなにやら因縁めいたものを感じます。
だめんず・うぉ~か~ (1) (SPA! comics)
4594032079



女帝』『夜王』  倉科 遼 (著)

『女帝』は加藤ローサさん主演のドラマの原作です。(2007年7月~テレビ朝日系)
『夜王』もTOKIOの松岡昌宏さん主演でドラマになっていました。
水商売に生きる人々の栄枯盛衰やさまざまな恋愛が描かれているので,「男性の思ういい女とは何か」,「男女の恋の駆け引き」などについて学ぶことができます。
女帝 (1) ニチブンコミック文庫 (WK-01)
4537105747



ハッピー・マニア』『美人画報』『花とみつばち』『さくらん』 安野モヨコ

少し昔の作品ですが,ドラマにもなった『ハッピーマニア』や男性向けの恋愛サバイバル(?)漫画『花とみつばち』がイチオシです。
安野さんは美意識がとても高いので,エッセイの『美人画法』は眺めているだけでセンスアップできそうな感じです。映画になった江戸・吉原の花魁を描いた『さくらん』もお薦めです。
美人画報ワンダー
4062121085

テーマ : 出会い技術や恋愛テクニック
ジャンル : 恋愛

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
目次
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。