スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セクシーなTwitter小説を書いてみた

先日,『Twitter小説大賞』の受賞作が発表されましたね。ご存じない方のために一応説明しておくと,Twitter小説とは,Twitter上で投稿できるように,Twitterの文字数制限に合わせて140字(131字)以内で書かれた小説のことです。
※カッコ内に131字とあるのは,#twnovelというタグ(そのつぶやきがTwitter小説であるというマークみたいなもの)をつけて投稿する場合もあるので,その文字数分を引いたものです。

ちなみに,今回のTwitter小説大賞では文字数制限は140字以内となっており,タグはついたものでも,ついていないものでもかまわないとのことでした。

私は最初にTwitter小説の存在を知ったとき,「少ない文字数で何が書けるの?」と懐疑的だったのですが,今回の受賞作を実際に読んでみて考えが変わりました。どの作品も表現が上手く,ちゃんとオチがあったり,世界観があったり,感動させる内容だったり…長編小説に負けない奥行きがあるように思います。

受賞作はこちら↓から無料で読めるので,まだ読まれていない方はぜひ読んでみてください。
Twitter小説大賞審査結果

これらの佳作に触発された管理人も,調子に乗ってTwitter小説を書いてみました。

これが管理人の書いたTwitter小説です↓131字で私なりに「セクシーさ+オチ」を表現したつもりなのですが…


ガラス越しに目が合った時、彼に買われると確信した。ドアを開け冷えた室内に入ってきた彼は、私の腰に手を回して外に連れ出した。それ以来、彼はどこにも私を伴い、私に口づけ、私の水分を奪う。丁寧に私の体を洗う彼に言ってみた「まるでペットね」彼は答えた「君はペットボトル」#twnovel



a0001_007989.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
目次
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。